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栃木県誕生150年!栃木県庁の楽しいを知ってほしい!

知ってほしい栃木県庁の楽しいアイキャッチ 旅グルメ

栃木県は、明治6(1873)年6月15日に当時の栃木県宇都宮県が合併して誕生しました。2023年、誕生150周年を迎えます。

今回は、アニバーサリーイヤーを迎える栃木県の栃木県庁を探索してきました!
栃木誕生150年を盛り上げるサイトのご紹介もします。

  

実は”楽しい”がある県庁

みなさん、県庁って行ったことありますか?
私は小さい時に学校の課外授業やらで行ったような…?

調べてみたら、レストランがあったり、展望ロビーがあったり、展示コーナーがあったりと、”楽しい”がたくさんある場所でした!
用事が無いと行かないなんてもったいない!今回は、栃木県庁の楽しいをお伝えします。

じゃ~ん!これが栃木県庁です!!

これが栃木県庁!今の県庁になったのが2008年まだ新しさの残る建物です。…ちなみに、栃木県庁は宇都宮市にあります。

県ができた当初、県庁は栃木町(現在の栃木市)にありました。

県ができて約10年後、宇都宮への移転運動が活発化。それに対して栃木側が反対運動をみせ移転問題は却下。しかし翌年、再度宇都宮側が移転運動を再燃させ、移転となったそうです…。

当時は色々な事情が複雑に絡み合っていたのでしょうね…。
移転がなければ栃木市も宇都宮市も今とは違っていたでしょうし、最初から宇都宮に県庁がおかれていたら”宇都宮県”になってたのかもしれないですね。

栃木県庁・1階

入口を入ると…

栃木県庁本館正面入り口からの眺め

いちご王国の大階段!広いロビーに大谷石の壁が映えます。

宇都宮の街中でよく見かける特徴的な石、宇都宮市大谷町で採れる大谷石
栃木県のマスコットキャラクター、とちまるくん!時にはおめかししてることも…?

そして栃木県のマスコットとちまるくんがお出迎え。
B1からのエスカレーターもあり、地下駐車場から上がってこれるようになっています。

正面入り口を入ってすぐの左右は、展示コーナーがあり自由に閲覧することが可能です。
私が行った際の展示コーナー(右)は、2022年に行われたいちご一会とちぎ国体・大会のメモリアルギャラリーとなっておりました。

2022年10月に開催されたいちご一会とちぎ国体の展示コーナー

炬火台のレプリカと炬火トーチがあり、フォトスポットになっていたり、来場記念のスタンプカードがあったりと楽しめる空間が出来上がってました!

炬火台のフォトスポット
ちょっと?ズレたとちまるくんが出来ました…

こちらのメモリアルギャラリーは2023年2月28日までの展示とのこと。

展示コーナー(左)は市町魅力発信コーナー。
栃木のいろんな市町についての展示がされていました。

市長魅力発信コーナー入口
本格的な作りの展示物
市町のPRポスターがたくさん貼ってありました

展示コーナーだけでも結構な見ごたえがありました。さらに県庁の奥に行ってみます!

栃木県庁・15階展望ロビー

ロビーを抜け、エレベーターに乗って15階へ!
警備員さんがいたりするのでちょっとドキドキしますが、堂々と乗りこみます!
目指せ15(いちご)階!最上階の15階に展望ロビーがあります。

4つあるエレベータのうち、一つにいちごマークが。
エレベーター内の案内板、15(いちご)階と読むらしい。

エレベーターがいちご階に到着…静かでちょっと殺風景。展望ロビーへの案内をみつけました。

無意識に左(南)へ進みました。
遮るものが無く、めちゃくちゃ遠くまで見える!すごい眺め!!

なんとも絶景。
私が行った時は観光の方や、お子様連れのファミリーがちらほらといらっしゃいました。
宇都宮がこんなに見渡せる場所があったなんて!

南方面の眺め
県庁の模型もありました
運が良いと?スカイツリーが見えるみたい!
いちご王国の国王になれる?
国王の衣装は当時の学生さんが作成したんですね!
レストランは定休日でした…
益子焼の陶壁

県庁の模型や、いちご王国・栃木についての展示、眺め抜群であろうレストランがあったり(定休日で入れず)しました。

こっちも見てね!

いちごの生産量54年連続日本一!「いちご王国・栃木」のいちごが美味しい理由について

オススメの産直通販ショップの紹介もあるよ!

展望ロビー(北)

ぐるっと回って北側へも行ってみました。

ロビー迄の道中に伝統工芸の展示コーナーがありました
県民の歌の木材レリーフ。譜面を模してる感じかな?
いたるところにベンチがあり、ゆったりと眺めを楽しめるようになっています。
宇都宮駅が見えます。

北側は伝統工芸の展示コーナーと宇都宮駅方面を望む眺めとなっておりました。
北にも南にも観光パンフレットや県のイベントフライヤーなどがたくさん置いてありました。

私が行った時は眩しいくらい天気も良く、とてもよい眺めが楽しめました。
海外からの観光客っぽい方がいたので、オススメの観光ルートに組み込まれたりしてるのかも。

栃木県庁へのアクセス

栃木県庁は宇都宮市の街中にあります。
JR宇都宮駅からはバス、東武宇都宮駅からは徒歩でも行けます。
来庁者用の地下駐車場(2時間まで無料)があるので車でも気軽に訪れることができます。
詳細は栃木県公式ホームページでご確認ください。

栃木県誕生150年を盛り上げていきたい

冒頭でもお伝えした通り、2023年6月に栃木県は誕生150年を迎えます。
これから記念イベントもたくさん開かれるようですので、情報をチェックして盛り上げていきたいですね!

栃木県公式ホームページでは『栃木県誕生150年記念サイト』も開設されています。

また、栃木県公式ホームページ内にある『キッズページ』にでは、栃木県の産業、歴史、人口等が分かりやすく紹介されています。キッズでない方にもオススメのページです。

公式ホームページには他にもたくさんの情報が掲載されていますので、ぜひアクセスしてみてください。

県庁の感想

今回は、栃木県庁の展望ロビーを中心に探索して、栃木の新しい”楽しい”を発見しました!

15階のレストランに行けなかったことがとっても残念なので、また今度挑戦したいと思います!

ちなみに、今回探索したのは栃木県庁本館。そして、県庁は本館以外にも東館、南館、昭和館、議会議事堂、があります。調べたところによると、東館と昭和館にも食堂?喫茶店?があるみたい!
まだまだ”楽しい”も”美味しい”もあるってことか!

みなさんもぜひぜひ行って楽しんでみてね!

県庁の全体図
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