産直通販「あるよ」応援プロジェクト|内海ぶどう園を深掘り
栃木県栃木市大平町、蝋梅の名所でもある清水寺の手前にあるのが「内海ぶどう園」(うちうみぶどうえん)の直売所が8月8日オープンしました。まじめにぶどう作りをしていて、知る人ぞ知る、手塩にかけた本物のぶどうは味が濃厚です。北関東最大「大平ぶどう団地」の太平山南山麓育ち、露地栽培にこだわり、安心安全な美味しいぶどうを販売しております。

現在の園主、内海護さんは三代目。
露地栽培にこだわり、真摯にぶどうづくりをしています。露地栽培とはハウスなどの施設を使わず、屋外の畑で栽培する方法のこと。

屋外でのぶどうづくりは自然・外敵との攻防の毎日。一時も油断ができず、寝不足になってしまう事も多々あるそうです。それでも露地栽培にこだわる理由は4つあり、本物の美味しさを実感していただくため。
1.味に深みがある
2.施設栽培物に比較し断然ビタミン・ミネラルが多い
3.旬を大切にしたい
4.資源の節約につながる

昔から《種あり》にこだわりましたが、温暖化、異常気象、時代の流れに対応するため2024年からはすべてのぶどうを《種なし》で栽培、販売に切り替えました。
栽培は栄養週期栽培を基に、房落としや粒落としをすることで木の負担を少なくし栄養価の高い美味しいぶどう作りをしています。さらには、毎年、従来の栽培方法を見直し、ぶどうの樹そのものの健康づくりをめざした栽培方法をとり、厳選された肥料を適期適量(必要な時期に必要な栄養素を必要な量だけ葉や根に施肥)与え、常に一本一本のぶどうの樹の状態を観察しています。

「一生勉強。毎年同じ条件ではないぶどうづくりは、毎年一年生。」
どれだけぶどうの事を考えているか、畑にいない時間をどう過ごすかも大切なこと、と内海さん。
どれだけまじめにぶどうづくりに向き合っているかがうかがえます。

栽培の品種も増えました。巨峰、シャインマスカット、リザマート、ベニバラード、ピオーネ、ナガノパープル、マスカサティーン、藤稔、富士の輝、赤嶺、BKシードレス、マイハート、クイーンニーナ、アレキサンドリア、バイオレットキング、クーインセブンなどです

直売所には、親子3代に渡って購入しに来てくれるお客様もいらっしゃるそう。
「内海ぶどう園」の葡萄は、味が濃厚だと評判です。

まじめに手間暇惜しまない「内海ぶどう園」のぶどうは、知る人ぞ知る本物の「ぶどう」です。
オンラインショップは8月1日から注文受付を開始しています。
人気商品や希少品種は短期間で販売終了となる可能性がありますのお早めに!



