産直通販「あるよ」応援プロジェクト|御菓子司 桝金(マスキン)の“どら焼き”を深掘り
栃木県宇都宮市にある明治五年(1872年)創業の「御菓子司 桝金(マスキン)」は、今年でなんと創業154年。
そんな歴史ある桝金の名物と言ったら「どら焼き」。宇都宮ではどら焼きと言ったら桝金であり、桝金と云ったらどら焼きなのです。
桝金のどら焼きの美味しさは、“餡”と“皮”にあります。
北海道十勝産の厳選され、手選りした大粒の小豆をゆっくりと炊いた“餡”。
代々受け継がれてきた秘伝配合の生地を、ベテラン職人が1枚1枚丁寧に焼く“皮”。
“ふっくらもちもち”の皮と“甘さ控えめこだわり素材”の餡がマッチして、最高の美味しさが受け継がれ続けています。

皮に使用する卵(那須御養卵)にもこだわります。季節により水っぽさが変わるため、その日の気温と湿度によって全体の水分量を変え、毎日その日一番の「旨さ」を引き出すために頑固に御菓子を作っております。
職人にしか作れない、こだわりの「逸品」は宇都宮で1番の美味しさです。ふっくらもちもちの皮は他とは違う食味で、上品な甘さの餡と相性が抜群です。
名物のどらやきは1種類だけではありません。なんと4種類の味があります。
定番のどら焼きは1個160円(税込)。どら焼きライトライン【LRT】は1個185円(税込)で餡に北海道産白小豆を使用。

黄ぶなどら焼きは1個185円(税込)でバター入り。栗どら焼きは1個250円(税込)で大きな栗が入っています。

ご自宅用のお茶菓子はもちろん、手土産にもピッタリ。
「どら焼き」は賞味期限が製造日より5日。それでも全国の知人、親戚などに宇都宮名物のどら焼きを贈りたいと常連さんからの要望が多く、発送も受付しております。
是非、どら焼き好き、和菓子好き、甘いもの好きな方はご賞味ください。
また、桝金では味が10種類以上ある「生どら焼き」も人気があります。
「生どら焼き」は1990年頃から人気に火が付き、今では定番のスイーツとして知られています。
桝金自慢の“ふっくらもちもち”の皮に餡子ではなく、生クリームを合わせた「生どら焼き」は賞味期限が3ヶ月(冷凍)あり、ご自宅で好きな時に食べられる商品として大ヒット。
これも桝金の原点「名物 どら焼き」があったからこそ。
桝金の「生どら焼き」はメディア等でもたくさん紹介されています。
当時、日光アイスバックスのシニアディレクターである、セルジオ越後さんからの「とちおとめジャムがもっと入ったどら焼きを食べたい」という要望から誕生した商品で「生どら焼き」の中でも一番人気の商品が「生どら焼き とちおとめ2倍」。現在は、栃木県の苺の品種が【とちおとめ】から【とちあいか】に変わり、生どら焼きも「生どら焼き とちあいか2倍」に変更になりました。
最近は、老舗和菓子屋が贈る、新たな味わいの物語として「大人の生どらシリーズ」が誕生しました。伝統と革新が出会う“和のデセール”です。

今では和菓子の「どら焼き」と、洋菓子の「生どら焼き」が桝金(マスキン)の看板商品で老若男女に大人気です。
お取り寄せはもちろん、熨斗対応が可能で贈答としてもオススメできます。
ご挨拶の手土産、宅配便での贈答ギフトに桝金のどら焼きはいかがでしょうか。



