1年中楽しめる施設・あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)
栃木県で有名な観光スポットと言えば、栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」。1年を通して花と光のイベントを開催している栃木県内で大人気の観光スポットです。
春は「ふじのはな物語 ~大藤まつり~」二本の大藤が織りなす、奇蹟の絶景
春のイベントは「ふじのはな物語 ~大藤まつり~」が開催されます。
GW中の開催でちょうど見頃も迎えるということもあり、毎年大人気のイベントです。首都圏からの観光客が多く大変混雑するため、JR両毛線新駅「あしかがフラワーパーク駅」が2018年4月1日に開業したほどで、大藤の見頃に合わせて臨時列車も運転されます。
「ふじのはな物語 ~大藤まつり~」は、2026年4月11日~5月20日の開催日程となります。
あしかがフラワーパーク公式サイトから詳細をご確認ください。
【ふじのはな物語】4月11日(土)~5月20日(水)
【ライトアップ期間】4月15日(水)~5月24日(日)及び、5月29日(金)~5月31日(日)の期間に予定。藤の花をメインに、ツツジやシャクナゲなど幻想的な光景が広がります。
さらに5月中旬からはバラのライトアップも開催されます。
※開催期間、営業時間は開花状況により変更となる場合もございます。
チケット売り場に並ばずに入場できて、価格もお得な前売りチケットもあります。来園前に忘れずチェック!!
奇蹟の大藤は世界に誇る美しさです。毎年見てもその都度、感動が訪れます。
大藤まつりに実際に行ってみたレポートもありますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
夏と秋もイベント満載!
冬のイルミネーションと春の大藤がやはり人気ですが…実は他の季節も毎年様々なイベントが開催されています!
春は大藤で終わらない!
大藤まつりは終わりを迎えると…バラとシャクナゲ、クレマチスと華やかな花が一気に見頃を迎えるド派手なバラ祭り「春のバラまつり」が開催されます。
5月中旬から6月にかけて500種2500株のバラが咲き誇ります。こちらも必見のイベントです!
初夏もオススメ
初夏は「ブルー&ホワイトガーデン」
花菖蒲と紫陽花が見ごろを迎え「花菖蒲&あじさいまつり」が開催。
20万本の花菖蒲と1,500株のあじさいが静かに美しく咲き誇ります。
秋もオススメ
秋はアメジストセージと秋バラの「パープル&ローズガーデン」
2万株30万本のアメジストセージと、500種2500株のバラの競演は園内を華やかに染め上げ、穏やかな秋風が花の香りを運びます。
冬は全国1位のイルミネーション
毎年冬は大人気のイルミネーションイベントが開催!
あしかがフラワーパークのイルミネーションは様々な媒体等でイルミネーションランキング全国1位を獲得しています!!
壮大なイルミネーション「光の花の庭」
冬のイルミネーション。
「光の花の庭」や石庭に映し出されるプロジェクションマッピング・日本の四季「こころの故郷」が登場!
毎年新しい『イルミネーション』が登場!
例年人気のイルミ【奇跡の大藤】【光の花手水】【フラワーキャッスル】!
また、開催期間中テーマを3つに分けて、訪れる期間によって限定の異なるイルミネーション演出が楽しめるようにもなっています!開催期間中に何度でも訪れて異なる演出を楽しみたくなりますね!!
イルミネーション入園料
あしかがフラワーパークは通常、日によって入園料が変動するシステムですが、イルミネーション開催中の夜の部は大人1,300円、小人700円に金額が統一されます。
またイルミネーションの開催期間中も、昼の部と夜の部と入園時間がわかれており入替制(別料金)となります!
しっかり公式ホームページで確認してから行ってください!
あしかがフラワーパークは何度きても楽しい!
【東北自動車道より】
◎佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約20分)
【北関東自動車道より】
◎太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約25分)
◎足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約20分)
◎佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約17分)
◎出流原スマートICより、県道175号足利方面進行(約15分)
【電車】JR両毛線「あしかがフラワーパーク」から徒歩3分
あしかがフラワーパークがある足利市と佐野市はお隣で、佐野藤岡IC付近には「佐野プレミアムアウトレット」があり、佐野と言えば佐野ラーメン!佐野ラーメン・佐野ジャンボ餃子の「永華」など有名なラーメン店が多数。
あしかがフラワーパーク付近には、世界屈指の陶器美術館「栗田美術館」もあります。
あしかがフラワーパークにお越しの際はぜひ佐野もあわせて巡ってみてくださいね♪
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