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大正天皇献上品の元祖日光酒饅頭「湯沢屋」

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栃木県日光市にある文化元年創業の老舗「湯沢屋

世界遺産”日光の社寺”門前に「湯沢屋」が開業したのは文化元年。
今から200年以上前、11代将軍徳川家斉公の時代だそう。
その頃、一般町人も日光に参詣するようになったそうで、参詣者に甘いものを売り始めたのが湯沢屋さんの起源。

日光名物・湯沢屋のまんじゅうと水羊羹

そして創業当時より代々受け継がれてきたのが「湯沢屋のまんじゅう元祖酒饅頭は、大正時代、日光御用邸に静養に来られた大正天皇に献上もされた逸品です。

酒饅頭…普通のお饅頭や、温泉饅頭と比べると少し馴染みが薄い気がします。
実際、私は酒饅頭???お酒の香りを付けたお饅頭のことかなって思ってました。

ところが、湯沢屋さんにお話をお聞きしてデカルチャーショックを受けることに…
実は酒饅頭はおまんじゅうの原点とも言える存在でした!

元祖酒饅頭・湯沢屋のまんじゅう

そもそも饅頭が日本に来たのは鎌倉・室町時代。
当時の留学僧によって伝えられ、お肉を包むのが一般的だったものを、精進的な意味合いから穀物(大豆や小豆)を包むようになったそう。

さらに、包む皮をふっくらさせるために、糀の発酵力を利用し小麦の皮を柔らかく膨らませる製法があみだされ、その製法がお酒を造るときの工程に似ていることと、仕上がった饅頭からお酒の香りがすることから酒饅頭といわれるようになったそうです。

酒饅頭の命、自家製糀
自家製糀から生まれる生酛(きもと)

…つまり、甘くて美味しいお饅頭の起源が酒饅頭だったってこと…?!!

湯沢屋さんは日本の饅頭のルーツである酒饅頭の製法を受け継ぎ、独自の技法を加え、200年以上酒饅頭を作り続けていらっしゃいます。

代表とされる商品は酒饅頭ですが、日光の特産品の一つである「羊羹」も人気の商品です。
煉りと甘さのバランスが特に優れていると明治のころから多くの賞を取っている「日光煉羊羹
日光連山の清らかな水をたっぷり使って作られた「水羊羹」

日光煉羊羹、人気のミニサイズ
日光の美味しい水からつくられる日光水ようかん

他にも様々な商品がある「湯沢屋」は日光のメインストリートに店舗を構えています。
「東武日光駅」から神橋方面へ徒歩15分ほど。
令和4年2月23日に国道拡張工事に伴い、店舗・工場の建て替えが行われました。
ただ新しいだけではなく、歴史を重んじた造りの店舗です。

シックで和モダンな造りの新店舗、新しいのに趣を感じられます。

さらに、建替えを機に店舗の奥に明治・大正期の蔵を2棟をリノベーションて造った「鉢石カフェ」もオープン。

店舗の横を抜けて奥に進むと…
「鉢石カフェ」があります
お店の看板メニュー「鉢石パフェ」

カフェは元蔵だったこともあり、さらに歴史を感じる造りとなっています。
和モダンの雰囲気でとてもお洒落でとても落ち着く空間です。

店舗にいかれた際はぜひカフェにも立寄っていただきたいです。

日光もぜひ観光にお越しいただきたい栃木の名所ですが、なかなか気軽に行ける場所ではないですよね…

そんな時はやはり産直通販!行ってなくても旅気分になれる日光の名産品。
ぜひお取り寄せしてみてください!

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