【無農薬栽培】栃木県産 和紅茶 新茶「那須野紅茶」摘み取り 2026

栃木県那須烏山市にある烏山製茶工場で新茶「那須野紅茶」摘み取りが行われました。

無農薬の和紅茶を製造「烏山製茶工場」

2026年5月12日(火)は天気が良く、気持ちの良い日でした。その中、新茶「那須野紅茶」の摘み取りには様々なメディアの方やお手伝いの方など10名以上はいたでしょうか。

茶畑は那珂川町にあり、化学肥料や農薬を一切使わず無農薬栽培にこだわった茶葉です。

2026年は霜の影響も受けず、全体的に天候に恵まれ茶葉はとても良い状態のようです。

茶畑には綺麗な花が咲いている!

無農薬で育てているので草刈りなど大変なことがたくさんあるようですが、今年は肥料の影響?!で、珍しい花が咲いていました。綺麗すぎて刈れない!?

手摘みの茶葉

茶葉を丁寧に手摘みします。

全てが手摘みではなく、機械でも収穫します。

手摘みは、親指と人差し指で新芽の生えた柔らかい茎をつまみ取ります。

この美しい茶葉が、清水さんの手により和紅茶になります。

動物の被害はないのか?

烏山製茶工場の茶畑は那珂川町にあり、地理的な場所もあり、これまでイノシシ、シカ、クマなどの被害はないようです。

希少な無農薬和紅茶の購入方法

無農薬の和紅茶「那須野紅茶」の特徴と味わい

烏山製茶工場が手がける、無農薬栽培の茶葉で作られた「那須野紅茶」は、一般的な輸入紅茶とは一線を画す味わいが特徴です。

烏山製茶工場_那須野紅茶

那須野紅茶は爽やかでフルーティーな香りと、まろやかな甘みとすっきりとした後味、雑味やえぐみがなく、渋みが少ない優しい口当たりの和紅茶です。また、無農薬栽培による安心で安全な品質という点は特筆すべきポイントです。

一番茶だけでなく、二番茶、三番茶も無駄なく活用することで、季節ごとに異なる風味を楽しめるのも魅力です。市販の輸入紅茶に慣れた方にとっては、自然本来の風味を楽しめる新しい紅茶体験になることでしょう。
和行さんによれば、「一番茶は香りが高く爽やかな味わい、二番茶は味わいが深く丸みがある、三番茶は渋みが特徴」とのこと。季節によって変わる和紅茶の表情を楽しむのも、国産紅茶ならではの楽しみ方です。

お店で購入

栃木県内の道の駅、農産物直売所などで販売されています。栃木県を訪れた際には、地元産の無農薬和紅茶をお土産として購入してみてはいかがでしょうか。

オンラインショップ

遠方にお住まいの方は、公式のオンラインショップから購入ができます。

まとめ:無農薬和紅茶 那須野紅茶

栃木県那須烏山市の烏山製茶工場が作る「那須野紅茶」は、完全無農薬栽培にこだわった安心・安全な和紅茶です。現在、清水和行さんが一人で伝統と技術を守り続け、製造・販売しております。