産直通販「あるよ」応援プロジェクト|乙連沢梨園を深掘り
乙連沢梨園(おとれざわなしえん)は、栃木県内有数の梨の産地である大田原市にあります。NHKテレビ小説「風、薫る」は大田原市出身の大関和をモチーフにされており、大田原市はとても注目されています。
自然豊かな地域の清らかな水と、有機肥料で育てた梨は【うんま~い!あんま~い!】と評判です。
梨の木を植えたのは平成2年(1990年)。品種は「おりひめ」「幸水」「豊水」「あきづき」「かおり」「新高」「きらり」「にっこり」の全8種類を作られており、梨畑の面積は3町歩ほどです。9月に入り「豊水」の収穫が少しずつ始まり、5日頃からは収穫量がだいぶ増えてきて、これから最盛期になります。

「豊水」は乙連沢梨園の中でも一番力をいれている品種で、収穫量が一番多いです。みずみずしい果汁が豊富で、甘味と酸味が両方あり、果肉がとてもジューシーです。

栃木県では「幸水」や「にっこり」に力を入れる梨園が多く、「豊水」をイチオシにする梨園は珍しいです。それだけに味には自信があるとのことです。
直売所には「豊水」が並びます。

箱入りはもちろん、袋売りもしています。1袋1,000円(税込)で大きさの異なる2個、3個、4個、5個から選べます。

箱は5kg、2.5kgがあり用途に合わせ選べます。写真は2.5kgです。

生産者の阿久津 憲人さん(写真左)は、以前はアパレル店の経営を掛け持ち、現在は「音祕」(おとひめ)というバンド活動も行っています。梨作りはもちろん様々なことにチャレンジしています。

生産者の写真、そして、家族写真があるとなんだか安心します。家族みんなで愛情込めて大切に梨を育てているのが伝わってきます。
乙連沢梨園の周りは田んぼです。道路から見えるなしののぼりを目印にお越しください。

駐車場は10台ほどとめられます。駐車場から見る岡の上の梨畑の大きさにはビックリします。

「豊水」は9月下旬頃まで収穫、販売が続きます。是非、機会があれば味わってみてください。
「豊水」の後は、「あきづき」「かおり」「新高」「きらり」「にっこり」と続きます。



