老舗、有名で旨い佐野ラーメンと言えば「おぐら屋」です。
ランチ時に時間に余裕があれば並んでも食べたい佐野ラーメンの一つです。
11時に営業が始まり、通し営業で火曜日から土曜日までは19時まで、日曜日は18時まで休憩なしで営業しています。「スープ無くなり次第終了」と告知がありますが、平日は15時、16時頃に行ってもいつも営業しています。土曜日、日曜日に早く終了するのかは不明です。

今回も伺ったのは平日の午後3時頃。外に行列はありませんでした。
入り口の看板メニューです。ラーメン1杯1,000円の時代にラーメン660円とは、値上げをしないのが不思議なぐらいです。前回の記事2023年5月とメニューの値段は同じです。まさに経営努力の賜物です。

入り口の用紙に名前を書くと直ぐ案内されました。お店の中にもメニュー表はあります。
席に着いてから注文します。早速、チャーシューメンと餃子を頼みます。
ほどなく餃子が運ばれてきました。餃子のサイズは大きめです。

そして、お待ちかねのチャーシューメンが運ばれてきました。

スープは黄金色で透き通っています。鶏ガラベースのあっさりした中に塩気を感じる醤油味のスープ。
喜多方ラーメンでも、白河ラーメンでもない、これが佐野ラーメンのスープ。
おぐら屋のスープ、是非飲んでください!

ちぢれ麺との相性が良く、スープと麺の絡みがいつも最高。おぐら屋はいつ食べてもうまい。佐野ラーメンの王道です。
餃子は、野菜の食味(噛み応え)が良く、適度な味付けが絶妙。そのまま食べても良し、タレを付けても旨い。美味しいとしか言いようがない。前回と同じコメントです。
店内はテーブル席とお座席があり、席数は132席あります。子連れOKです。定休日は基本月曜日で、それ以外は月により異なります。「おぐら屋」公式Instagramでご確認ください。営業時間は午前11時~午後7時(日曜は午後6時)。駐車場は約70台。
佐野ラーメンを代表する「おぐら屋」で是非一度食べてみてください。
最近は「おぐら屋系」という言葉を目にします。永華、小三郎、大金、一乃胡、麺龍、拉麺 かくだや、麺屋板橋が修行して独立されています。あるよあったよ押しの永華もその一つです。いろいろなお店のラーメンの食べ歩き、食べ比べをしてみてみましょう!



