栃木県のいちご生産量は58年連続日本一、販売額は31年連続日本一、出荷量は37年連続日本一と、いちご王国栃木です。生のいちごのネット販売・発送は毎年11月中旬頃~4月中旬頃までとなり、生で食べられる旬があります。でも、冷凍いちごは、1年間好きな時に食べたり加工したり、実はとても役にたちます。
今回、冷凍いちごの魅力を徹底解説。おすすめの産直通販ショップもご紹介します!
「食べ方!」実は簡単です!
そのまま食べる
冷凍庫に冷凍いちごをストックしておけば、好きな時に、使用できます。
食べ方をどうすればいいのか?とよく聞かれることがあります。
そのまま食べてもOKです。販売しているショップによっては、そのまま食べることをオススメしていることもあります。最初はまさかと思いますが、意外とそのまま食べても美味しい。
シャーベット・スムージー
自宅で簡単にシャーベット・スムージーが作れます。お店で食べる味が簡単に自宅で出来ます。
作る機械はネットやホームセンターで安いのは1000円以下で売られています。
材料も砂糖や牛乳などがあれば準備OK。
かき氷
自宅にかき氷の機械があれば簡単。通常の氷で作るかき氷が美味しいのは当然なから、冷凍いちごをそのまま使用する「いちご氷」はもっと美味しいです。そこに、シロップをかけたり、チョコソースをかければ自分好みの最高の味が。見た目も綺麗なので友達が来たときや、写真映えもGOOD。
ジャム
冷凍いちごが余っている、冷凍庫に入らないと困った時、加工もOK。
贅沢なジャムが作れます。ジャムは加工用いちごで作るのがお得ですが、冷凍いちごでももちろんOK。
「使い方!」使用する時のコツ
解凍はNG。冷凍かやや解凍で使用!
そのまま食べる!シャーベット・スムージー!かき氷!は冷凍庫から出したら直ぐ使用します。カチカチの時だけ、そのまま5分ほど待てばちょうどよい冷凍状態になります。半解凍や完全解凍は食感が悪くなり、ベトベトになりのでNGです。
保存方法
必ず冷凍保存してください。一度解凍したものは再冷凍は出来ません。
産直通販あるよ|冷凍いちご販売ショップ
産直通販あるよでは、品質・味ともにレベルの高い生産者が出店しております。すべて生産者が独自に冷凍し生産者直送でお届けします。各いちご園ごとに特徴がありますのでご紹介します。
令和7(2025)年度 栃木県農業大賞受賞!栃木県真岡市で三代続くいちご農家で、土の恵をたっぷりと浴びた土耕栽培による本物のいちごの香りと味を冷凍しております。
【冷凍いちごの品種】
とちあいか
【オススメ食べ方】
そのまま食べる
【商品特徴】
贈答向き、家庭用
栃木県で「とちおとめ」生産量No.1のいちご園です。『甘熟いちご』にこだわり、苺本来の美味しさを実感してもらえるよう毎朝丁寧に完熟の苺を摘み取り冷凍しております。
【冷凍いちごの品種】
とちおとめ、ミルキーベリー
【オススメ食べ方】
かき氷、シャーベット・スムージーなど
【商品特徴】
業者用、イベント用、家庭用
那須地域でイチゴの栽培をしています。「自分や家族が安心して食べられ、なによりも美味しいと笑顔になれる」をポリシーに10種類程のいちごを作り、冷凍しております。
【冷凍いちごの品種】
ミックス、スカイベリー、真紅の美鈴など
【オススメ食べ方】
そのまま食べる
【商品特徴】
贈答向き、家庭用
いちご王国の首都・栃木県真岡市で「とちあいか」を専門にいちご作りをしています。最先端のシステム・機材を導入し、高品質の美味しい苺を冷凍しております。
【冷凍いちごの品種】
とちあいか
【オススメ食べ方】
シャーベット・スムージー
【商品特徴】
家庭用
いちごの栄養価と健康効果
苺は美味しいだけでなく、健康にも嬉しい効果がたくさんあります。
- ビタミンC、ポリフェノール、葉酸、食物繊維などの栄養価が高い。
- 健康効果、美容効果、疲労回復に良い。
- 糖質が低めで、血糖値が上がりにくい。
冷凍いちごは夏から秋にかけての体調管理にぴったりの果物です。
購入のコツ
生のいちごの収穫期間が毎年11月中旬頃~5月末頃になります。その期間の苺を冷凍にしておりますので、いちご園により冷凍いちごの生産量・販売量が異なります。その為、タイミングよっては完売になることもございますが、必ず、冷凍庫に入る分の冷凍いちごをご購入ください。
まとめ
ご家庭で使うケースや、イベントで使うケースなど様々だと思います。冷凍庫に入る目的にあった量をご購入ください。冷凍いちごは暑い夏に一番活躍します。
栃木県産の美味しい冷たいいちごを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。






